自律神経の乱れ:2

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ALOHA!

今回は「自律神経の乱れによる症状」です。

前回の「自律神経とは?」でも書きましたが
例えば昼間は交感神経(活動時に働く神経)が働き、
頑張って仕事や家事をこなしたり、運動で汗をかいたりします。
その昼間に活動した疲れや痛みが出た身体を、
夜間、副交感神経(休む時に働く神経)が働き、
リラックスし睡眠を取る事で休息させ修復し、
朝、元気な状態で目覚める(^^♪
2つの神経のバランスが取れている事で健康状態が
保てているのです。

この自律神経の乱れは、人によって様々な症状を引き起こします。

体がだるい、疲れが取れない、食欲がない、眠れない等の
全身的な症状や、イライラしたり、集中力が落ちたり、
やる気がおきない等の精神的な症状。
また、頭痛や吐き気、目の疲れや乾き、めまい、耳鳴り
味覚の変化や口の乾き、喉の圧迫感、動悸、息切れ
下痢や便秘、生理不順、血行障害による冷えやほてり、
等々など…(>_<)

このような症状がひとつだけ出る方もいれば、複数が一度に
出る方も多いそうです。
症状はその人それぞれの身体や心の弱い部分に出やすい、
とも言われていて、出る場所が変化したり、出たり消えたりも
します。

また、何かの病気の症状と区別できないですし、何かの病気から
自律神経が乱れることもあります。
身体のSOSを感じたら、まずは、病院での受診を!

次回は「自律神経の乱れの原因」を。

MAHALO
by-Kanako

 

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